これまでの妊活について

妊活

今回は、これまでの妊活についてお話していきたいと思います。

妊活するきっかけ

もともと私は独身時代は子供が欲しいという希望はあまりありませんでしたが、おかぴさんは昔から子供が好きで、いつかは欲しいと思っていたようです。

結婚して、将来について二人で話す機会も増え、いつしか子供が欲しいと思うようになっていました。

結婚式を済ませたら、妊活を始めようということになりましたが、親族婚は無事に執り行われたものの、友人を招いた結婚パーティーはコロナの影響で延期、その後は私の体調不良で中止となりました。

私の体調面を考えて、落ち着いた2020年秋ごろに妊活を始めようということになりました。

妊活を始める際にしたこと

妊活をするにあたって、2つの準備をしていました。

まず1つ目は、精神疾患で飲んでいた薬の調整です。

双極性障害・発達障害の薬の中には、妊娠禁忌薬というものが含まれていることがあります。
そのため、他の薬に変更したり、断薬する必要があることも。。。

結婚当初から、いずれは妊活したいと思っていたので、メンタルクリニックの先生には伝えていました。
なので、妊娠禁忌薬がメインにはありませんでしたが、なるべく服薬自体も減らしたかったので、1年ほどかけて減薬して、最低限の服薬にしました。

薬のことについては、メンタルクリニック以外に大学病院のプレコンセプション外来というところでも確認してきました。
プレコンセプション外来とは、妊娠を希望している人が相談に行ける外来です。

私はそこで服薬について、再度確認をしました。
どの薬も禁忌薬ではなく、有益性投与という、体調安定のためなら服薬してもよいということを確認しました。

これが1つ目の準備でした。

2つ目の準備は、予防接種でした。

まずはじめに、夫婦で風疹の抗体検査を行いました。
こちらは住んでいる自治体で妊娠希望の場合、無料で受けることができました。

結果は、抗体はなくはなかったものの、もう一度ワクチンを打ってもいいかもということだったので、夫婦ともにワクチン接種をしました。

他には、百日咳と麻疹も私のみワクチン接種をしました。
こちらは、プレコンセプション外来で血液検査をしたところ、2種のワクチン接種をすすめられたため、接種しました。

妊活前には、自分の抗体検査やワクチン接種を済ませておくとよいかもしれません。
ワクチン接種をすると、数カ月避妊が必要なケースもあるので、事前に準備をしておいてよかったです。

自己流タイミング法

妊活初期は、排卵検査薬を使用した自己流タイミング法でした。

排卵検査薬や妊娠検査薬って結構高いので、毎周期結構な出費になるなと思っていました。
今思うと不妊治療費に比べたら安いんですけどね・・・(;’∀’)

半年ほどチャレンジしてみましたが、残念ながら授かることはできませんでした。

不妊治療クリニックにてタイミング法指導

産婦人科の不妊治療外来に行くことにしました。

そこで血液検査やエコー、精液検査をしました。
特に大きな問題はありませんでした。

そして、卵管造影検査を受けることにしました。
この検査で卵管のつまりが分かったり、つまりがなければ、約半年間ゴールデン期と呼ばれる妊娠しやすい期間になるとのことでした。
実際こちらの検査を受けましたが、めちゃくちゃ痛かったです・・・気絶するかと思いました・・・( ;∀;)

ゴールデン期を手に入れ、排卵期に通院をしてタイミング指導を受けましたが、残念ながら半年頑張っても授かることはできませんでした。

高度不妊治療(体外受精・顕微授精)

自己タイミング法で半年、タイミング指導で半年頑張りましたが、結果は出なかったので、高度不妊治療を専門に扱っているクリニックへ転院しました。

クリニックの先生は、タイミング法で1年ほどチャレンジして妊娠に至らなかったのなら、人工授精は飛ばしてもいいかもしれないとの見解でした。

夫婦でいろいろと妊活に関する本も読みましたが、私はピックアップ障害の可能性が高く、人工授精はあまり効果がないのかもしれないと思っていたので、体外受精・顕微授精にステップアップをすることに決めました。

当時は保険適用前だったので、かなり高額でしたが、クリニックのトライアルプランで少し安く始めることができました。

夫婦で血液検査を受け、特に大きな問題もなく、私のAMHは6.47と同世代より約2倍の結果になりました。

初めての採卵は、自然周期で行うことにしました。
結果は採卵数14個で、新鮮胚(8分割)1個と胚盤胞3個ができました。

初めての移植は新鮮胚移植で行いましたが、結果は残念ながら陰性でした。

そして次の周期で凍結した胚盤胞を自然周期で移植し、結果はHCG7.42と陽性になるものの、その後再判定にて化学流産となりました。
妊娠継続には繋がりませんでしたが、初めての陽性で、妊娠できる可能性が見えて嬉しかったです。

メンタル悪化でお休み周期

陰性結果、化学流産と続いて、メンタルの調子が悪くなってしまいました。

結局初めての精神科入院を経験することに・・・

妊活からはしばらく離れ、お休み期間になりました。

不妊治療再開

約半年間のお休み期間を経て、体調も安定して、不妊治療再開することとなりました。

お休み期間中に、不妊治療の保険適用が開始されていました。

3回目の胚盤胞移植。初めての保険適用での移植では、HCG4.58とまたしても陽性は出たものの、再判定で化学流産となりました。
なかなか妊娠継続につながらず、もどかしい気持ちになりました。

その後4回目の胚盤胞移植。最後の貯卵でしたが、結果は陰性でした。

貯卵もなくなり、再スタートとなりまして、採卵からに・・・
自然周期で19個採卵、胚盤胞5個という結果になりました。

染色体検査にも2個出しましたが、どちらも異常胚という結果で、使える卵は3個に・・・

今まで妊娠継続に至らなかったため、2個移植にチャレンジすることにしました。
しかし、残念ながら結果は陰性となりました。

残る保険適用回数は3回。
今後どのようにしていけばいいか、とても悩み、しばらくお休みすることにしました。

着床不全検査

ここまで5回の移植で妊娠継続に至らなかったので、着床不全検査を受けることにしました。

まず、いつも通っているクリニックで、子宮鏡検査とCD138検査を行いました。

子宮鏡検査は卵管造影検査と並ぶ痛みがありました・・・頑張りました(;^ω^)
こちらは問題はありませんでした。

CD138検査はギリギリのラインで引っかかってしまい、1カ月間服薬の治療をしました。
再検査はしなくてもいいかもと言われたので、再検査なしで治療に進むことにしました。

2つの検査を終えて、次に新横浜にある杉ウイメンズクリニックで着床不全検査を受けることにしました。
こちらのクリニックは全国的にも着床不全や不育症検査で有名だそうで、予約を取るのに1カ月以上待ちました。

血液検査とエコーを行いました。
エコーでは小さな子宮筋腫が見つかりましたが、妊娠に影響があるわけではないですと言われました。

血液検査の結果は、1項目引っかかりました。
杉ウイメンズクリニック独自の項目のようで、血流の流れがあまりよくないそうです。
移植周期に入ったら服薬をすることになりました。

今後の予定

着床不全検査も一通り終えたので、不妊治療に戻りたいと思います。

現在貯卵が1個なのですが、次も2個移植を希望しているので、また採卵から始めることにしました。
現在は低用量ピルを服薬して、子宮をお休みさせているところです。

今月中にもしかしたら採卵がスタートするかな?という感じになります。

ここまで妊娠継続には至っていませんが、これからも夫婦で頑張っていきたいと思います!
温かく見守っていただけますと嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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