ヘルプマーク

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うつ病ブログ

こんばんは!

今日も日中はお天気がどんよりで肌寒かったですね。

今朝は早く目が覚めたので久々にお風呂にゆっくり浸かり、洗濯もできました(^^)

旦那さんが今日お休みなのでお出かけしました!

スタバの新作飲んで休憩しました☕️

 

今日はヘルプマークについて書きたいと思います。

みなさんはヘルプマークをご存知でしょうか?

ヘルプマークとは、障害や疾患などがあることが外見からは分からない人が、支援や配慮を必要としていることを周囲に知らせることができるマークです。

どんな人がつけるのかというと、障害や疾患の基準があるわけではなく、支援や配慮を必要とするすべての人が対象となります。

例えば義足や人工関節を使っている人、内部障害や難病のある人、妊娠初期の人や、精神疾患・知的障害のある人などです。

各自治体でももらえるようですが、東京で言うと、都営地下鉄のほとんどの駅の駅務室でもらえるようです。私も駅でいただきました。

普通に「ヘルプマークほしいのですが。」と聞いたらすぐにいただけました!身分証明書や障害者手帳のかくにんなどはありませんでした。

都営地下鉄でもらえるヘルプマークは別でシールがついているのでそちらに症状や緊急連絡先を書いてヘルプマークに貼るというものです。ただシールが濡れたらすると取れやすいです。

なので私はネットで見つけたパスケース型のヘルプマークをカバンにつけて使っています。

1000円弱なのですが、都営地下鉄でもらえるものより一回り大きく、反射板のような効果もあります。

また、裏側に付属のヘルプカードなどが入れられるようになっており、わたしはこの中に症状や緊急連絡先、普段使用している薬の内容などを記入していれています。

 

わたしは自律神経の乱れで起立性低血圧を起こしやすく過去に何度か倒れたことがあるのでその旨を記載しています。

今のところつけていて席を譲ってもらったりはしたことがありませんが、これをつけていると安心するというか、お守りのような感じです。

最近の優先席などにはヘルプマークをつけている方への配慮をお願いしますと小さく書いてありますが、まだまだ認知度は低い気がします。

たまにマークに気付いても無視して優先席で寝たふりする人とかもいますが、、、

目に見える障害ではないので普通に席に座りたいだけじゃん!って思われることもあるかと思いますが、長時間電車で立つのはかなり辛いです。わたしの場合。どんどん血の巡りが悪くなるのを感じ、最後には視界が消えて倒れてしまいます。

 

いろいろなご意見があると思いますが、世の中の方にもっとヘルプマークを知っていただいて何かあったときに助けていただけたらと思います。

 

今日はこの辺で、、、

最後までお読みいただきありがとうございました!

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