凍結確認(2024/02/03)

妊活

受精卵の凍結確認へ行ってきました。

まず、培養士さんから凍結結果の説明がありました。

凍結できたのは、全部で4個でした。

正常受精できたのは、ふりかけ法3個と顕微授精4個で、凍結に至ったのは全て顕微授精の胚盤胞でした。

おたまの成績も悪くなかったのに、ふりかけ法がまさかの全滅でした・・・

逆に顕微授精は、今回、PICSIという先進医療をオプションに追加して、良好な精子での顕微授精だったので、胚盤胞まで残ったのかなと思いました。

そして、胚盤胞のグレードですが、
3ABが2個、3AAが1個、4ABが1個ということでした。

ちなみに今保存している胚盤胞のグレードは4AAが2個と3AAが1個でした。

培養士さんからの説明は以上でした。

次に、診察室へ。

今日は総院長先生でした。

まず、聞きたいことありますか?とのことだったので、今回自己注射をしての採卵だったでしたが、取れた卵の数が少なかった理由を聞きました。

私は、AMHが同じ年代の2倍あるようなのですが、卵胞がたくさん育つけども、必ずしも中に卵子があるとは限らない、いわゆる空胞というのも多くなるということでした。

なるほど〜と納得しましたが、やはり胚盤胞になった数は少ないなと感じました。


もう1点、現在凍結している胚盤胞のうち、染色体検査に2個出しましたが、異常胚の可能性が高いという結果でした。保管期限が間も無く来るけども、どうした方がいいかを聞きました。

染色体検査の結果が悪くても、それを移植するという人もいるそうですが、現段階で妊娠継続した人はいらっしゃらないそうです。
倫理的な問題もあるかもしれないが、保管期限の延長はしなくても良いかもしれない。(つまり廃棄するということ)ということでした。

その場で決めなくても大丈夫ですよとのことだったのですが、おかぴさんも私も延長はしない方向で意見が一致していたので、次回の移植時には残りの胚盤胞と、今回の胚盤胞の中から2個移植をすることになるだろうと思います。


移植について、今周期でも可能ですと言われましたが、プライベートも仕事も忙しくて、体調も不安定なため、次周期でお願いすることにしました。

補充周期だと以前吐き気があったりしたので、自然周期でお願いすることにしました。

次回生理開始日の2〜5日目にきてくださいね、とのことで先生とのお話も終わり、お会計をして終了!!

というわけで、現在5個の胚盤胞が移植可能な状態になっています。
正直、もう少し残ってくれるかなと思っていましたが、それでも4個の卵ちゃんが頑張ってくれたので良かったです!!

次の移植は、自然周期での2個移植を予定しています。
今はちょっと忙しいですが、しっかり体調を整えて、移植周期に入りたいと思います!!

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!

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