婦人科診察メモ(2022/01/06)

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昨年末から中用量ピルを服薬し、年明けリセットが来たので
D4の昨日、婦人科へ行ってきました。

まずは前回行った血液検査の結果から。

旦那さんは問題なしでした!

そして私は・・・
ほぼ問題なしでしたが、インスリン値が少し高いという結果。
妊娠するまで血糖値を下げるお薬を服用することとなりました。
特に生活習慣については言われませんでしたが、
悪化して糖尿病とかになるの怖いので、生活習慣を見直します(;’∀’)

気になっていたAMHについては6.47と、30歳の平均の約2倍でした。
AMHとはアンチミューラリアン・ホルモンの略で、
発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンのことです。
これを測ることで卵巣内にどのくらいの卵の数が残っている数を
予測することができるので、卵巣の予備能力がわかる検査といわれています。

ただAMHが高いからいいというわけではないようで、
卵胞の数は多いけど、卵子が入っていない空胞も多いかもしれないとのことで
採卵してみないと、どちらかわからないそうです。

採卵して卵胞数に対する卵子の有無がわかれば、
不妊の原因もわかるとのことなので、
何はともあれ、まずは採卵してみるしかない!と思いました。

それから今後の流れの説明を受けました。

レトロゾール・クロミッドを服用

D10前後に血液検査・卵胞チェック
↓ 2~3日後
採卵
↓ 2~3日後
新鮮胚移植

妊娠判定

上記のような流れになるようです。
具体的な日程がわかって少し緊張します・・・

先生とのお話の後、薬剤師さんからお薬の説明を受けました。
レトロゾールは卵胞を育てるお薬で、
クロミッドは排卵を誘発するお薬だそうです。
また、血糖値を下げるためのお薬メトホルミンを処方されました。

すべて終わってお会計へ。
今回は検査等もなかったので5000円以内で済みました。
また次回から高額なんだろうな・・・
と少しドキドキしています。

次回はいよいよ卵胞チェック!
卵ちゃんの入った卵胞がいくつか無事に育ってくれてるといいな。

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